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イムラの社有林

吉野に東京ドーム
約1個分の
山林を取得し、
よりお客様と地域に貢献。

平成12年より吉野杉の加工場とつながりをもち、製材品や建材を住宅建築に活用してきたイムラ。
資源の源である山を自ら保有することで、流通の川上から川下までを熟知する木のスペシャリストとなり、お客様や地域に貢献したいと考えていました。
創業90年、これまで建築した約800棟分の吉野杉の家の実績が生む信頼で、平成30年に土地の所有者より奈良県吉野郡川上村 東川(ウノカワ)地区に、ちょうど東京ドームと同じくらいの面積である4.71haの山林を譲り受けました。
山づくりを自ら行うことで、イムラは山とともに成長していきたいと考えます。

社有林の活用

自然の大切さと
地産地消の意義を
お客様と社員に
伝える場に。

100年先の地球環境を見据え、山をはじめとする自然を守ることの大切さに加え、自ら山を手入れし地元で使用する地産地消が以下に意義のあることかを、様々な体験を通してお客様と社員に伝えていきます。

01

山の手入れや苗木の植樹、間伐などの山仕事を
オーナー様にご体験いただける場として

02

山歩きや木工体験など、
子ども達の森林体験学習の場として

03

自然環境の大切さと山仕事の大切さを
社員に教育する場として

社有林がつくる未来

川上村とより
つながりを深め、
地域の明るい未来へ。

社有林の活用によってお客様の吉野林業への理解と興味が深まり、さらに吉野材の需要が喚起される状況が私たちの理想とする姿です。山林を保有したと言っても、山村と都市を橋渡しするというイムラの役割は何ら変わりありません。川上村とのこれまで以上の官民一体の取り組みが地産地消を促し、産業振興と林業の後継者不足解消に役立てばと願っています。そして、地球環境問題における温室効果ガス削減にも少ないながらも貢献できればと考えています。

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