<工事>施工の安心

お施主様7回立会い検査

イムラでは、お施主様により安心していただくために、建築後には隠れてしまう基礎配筋から建物完成時の検査まで、担当工事監督がお施主様と一緒に現場で確認します。

1回目 地縄確認

工事着工の前に、建物の外周部のラインを確認します。(地縄確認)隣地との境界や、建物から隣地境界の間の通路幅、建物の基準となる高さ(設計GL)、道路との関係なども確認します。

2回目 基礎配筋確認

家の土台となる部分である「基礎配筋」を確認していただきます。 基礎配筋は、国認定の検査機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)の検査でもチェックする家づくりの上で重要な部分です。基礎は建物を支えており、基盤となる部分です。その中の配筋はコンクリートを打設することによって、早い段階で隠れてしまいます。見えなくなる部分だからこそ、お引き渡し後に安心してお住まいいただくために、お施主様にも現場に立ち会っていただいています。 鉄筋の間隔や、鉄筋を覆っているコンクリートの厚み(かぶり厚)まで細かく検査します。

3回目 上棟確認

家の形が出来上がる上棟では、柱や梁の構造材の仕様説明や、後には見えなくなる金物や屋根断熱材などの確認をします。

4回目 電気配線確認

コンセントやスイッチ、照明の位置の高さの最終確認を現場で行います。 お手持ちの家具がきちんと入るかも確認します。

5回目 収納確認

造作材(手づくりの棚やキッチンカウンターなど)の仕様・色の確認をします。 収納内の棚の高さなども最終確認します。

6回目 珪藻土塗り体験

左官職人と一緒に、お客様に珪藻土塗りの体験をしていただけます。また、竣工の記念に手形も残していただけます。

7回目 お客様検査

完成した建物の外部工事から内部の仕上げまで細かく確認します。無事、合格したらいよいよお引き渡しです。

建築現場の状況をご自宅や外出先から確認

イムラでは、工事がスタートすると現場の様子をご自宅や外出先からパソコンや携帯電話を使って確認できるシステムを取り入れています。

担当監督などのスタッフが現場に行った際に写真を撮り、ず時々浄業更新していきますので、忙しくて現場に直接行けない場合になどでもご確認いただけます。

施工管理とチェック体制

熟練の職人たちによる施工をトータルに管理し、各現場が円滑に進捗するようチェックするのはイムラの工事監督です。

担当監督による現場のチェックと管理に加え、第三者の保障期間であり、国認定の検査期間であるJIO8日本住宅保証検査機構)による検査も実施することで、二重のチェック体制による安心の施工をご提供しています。