長期優良住宅

関西発!国土交通省指定機関から「長期性能タイプ」認定「吉野杉の家」は認定条件の最高レベルの性能です

平成24年10月1日、イムラは国土交通省指定認定機関の財団法人日本住宅・木材技術センターから、‘‘吉野杉の家「長期性能タイプ」” に対して、住宅会社では関西で初めて木造住宅合理化システム「長期性能タイプ」の認定を受けました。

吉野杉の家「長期性能タイプ」では、薬剤を用いず、換気、通気に配慮した独自のエ法で健康的な家づくりを行いながら、構造躯体の劣化対策や耐震性、維持管理• 更新の容易性、省エネルギ ー性能(地域区分IV)、35年以上補修計画や修繕計画といった長期優良住宅の性能水準を確保しています。

「吉野杉の家」は、 全棟標準で長期優良住宅の性能をご提供しています

長期優良住宅とは?

住宅を長期にわたり使用することで、廃棄物の抑制による環境負担の軽減および、建替えの繰り返しによる国民の負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的に、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が制定されました。 これにより、一定の基準を満たした住宅を長期優良住宅といいます。

耐震性→最高等級3

地震や強風、大雪などに対しての、倒壊・損傷の受けにくさの評価です。

省エネルギー性→最高等級4

暖房や冷房を効率的に行うために、 壁や窓の断熱がどの程度なされているかの評価です。

劣化対策→最高等級3

土台や柱の鉄筋や鉄骨、 コ ンクリートなど材料の劣化防止対策の評価です。

維持管理・更新の容易性→最高等級3

水道管やガス管、 排水管など配管類の点検や清掃、 補修、取替工事しやすさの評価です。