耐震と制震

南海トラフ地震に備える耐震性能

吉野杉と国産檜による強靭な軸組構造をベースに耐震設計を行い最高等級3の耐震性を実現。さらに、制震ダンパーを搭載し、繰り返し来る地震・余震からも生命と家、家財を守ります。一方で、災害後の暮らしを考えた創エネなどの設備をご提案しています。

[吉野杉の家]の
災害に強い
安心の暮らし

「吉野杉の家」の基本耐震性能

より“災害に強い家”を
実現するための特長

「吉野杉の家」の基本耐震性能

① 耐震等級3 
建築基準法の耐震基準の1.5倍の強度で設計

吉野杉の家は耐震性能最高等級3。熊本地震無被害率61.4%。熊本地震無被害率87.5%。被害があった住宅も損傷は軽微で、全棟継続して居住
吉野杉の家は耐震性能最高等級3。熊本地震無被害率61.4%。熊本地震無被害率87.5%。被害があった住宅も損傷は軽微で、全棟継続して居住

② 強い木造住宅 
構造材にD1ランク樹種の吉野杉と国産桧を使用

(D1ランク樹種=長期優良住宅の「劣化対策」の項目で使用を義務付けられた耐久性の高い樹種)

吉野杉の強度は他県産の1.4倍!

経年変化で強さが増す無垢材

強度と耐久性に優れる構造材●無垢材(桧)の経年変化
強度と耐久性に優れる構造材●無垢材(桧)の経年変化

より“災害に強い家”を実現するための特長

③ 長期優良住宅 
全棟標準で長期優良住宅の性能をご提供


耐震性
最高等級3


劣化対策
最高等級3


省エネルギー性
最高等級4

維持管理・
更新の容易性
最高等級3

④ 制震システム 
繰り返す大きな地震に備え、制震装置を標準採用

繰り返す揺れから大切なご家族と住まいを守るために、
高減衰ゴム製ダンパーの制震装置MIRAIEを標準採用

1
性能

熊本地震再現実験実施(3次元振動)
震度7相当の揺れ幅を最大95%低減
1階の上部の層間変形量の最大値(実験をもとにしたイメージイラスト) 1階の上部の層間変形量の最大値(実験をもとにしたイメージイラスト)

2
実績

2016年4月 熊本地震MIRAIE搭載住宅132棟 全壊・半壊の報告0件
木造住宅用制震ダンパーの供給実績No.1 ※2017年3月住友ゴム調べ。構内販売実績において

3
第三者評価

メディアへの露出多数

TV(NHK) 新聞記事(日経)
雑誌(日経BP)

4
高減衰ゴム
適用多数

橋梁、ビル、伝統建築物など公共施設にも採用され、
熊本城天守閣耐震改修工事などで信頼を獲得
熊本城天守閣耐震改修工事。京都・東本願寺
耐震等級3+MIRAIE搭載により…

①安心・安全の住まいを実現できます ②多額の補修発生リスクを低減できます ③大災害時において安心した生活が継続できます

⑤オール電化&創エネ 
これからの常識“創エネ”は災害にも有効。

メリット01。太陽光発電システムで毎月の光熱費を低減できます!10年後には約100万円、20年後には約150万円節約が見込めます。●売電による効果を含まない節約電気料金です。
メリット02。災害時、電気は早期の復旧が期待できます!●災害時の復旧日数2018年6月大阪北部地震の場合、電気…約3時間。ガス…約7日。オール電化住宅であれば、早期に普段の生活に。
メリット03。災害による停電時、日中なら電気を利用できます!消費電力1500Wまで家電を同時に使えます。
メリット04。災害時の生活用水はエコキュートで安心!エコキュートのタンク内の水は、災害など断水時に非常用生活用水(飲用不可)として利用できます。

※京セラ「住宅用ソーラー発電シミュレーション(3.38kW搭載)」結果より
①日射量データは、大阪・堺の日射データによります。 ②太陽電池モジュール設置条件・傾斜角:24°・方位:真南 ③電力量料金単価:関西電力・従量電灯A(2016年10月時点)
④買取単価26円(10kW未満、出力制御なし、18年4月) ⑤現在(設置前)の電力料金:10,000円/月 ⑥生活パターン:中間型