吉野の森バスツアーを開催いたしました

こんにちは。


南大阪支店営業部の大西です。


先日、マイクロバスでお客様と共に、吉野の森へ行って参りました。

 

今回の行き先は、「社有林」です。

 

 

実はこの度、イムラとしても、山を所有することになりました。

 

これまで、地産地消の家づくりに取り組み、林業の大切さ、大変さ、素晴らしさをお伝えして参りました。

 

そして、更に一歩進んで、会社としても山を管理し、後世に残していくというプロジェクトです。

 

 

 

もともと、吉野林業は「借地林業制度」という山の管理方法を取っております。

 

これは、村民が山を管理しつつも、村外の資本家に所有してもらうという制度です。

 

吉野林業は、製品となるまでに通常よりも時間を要す為、経済的な事情から考えられた管理方法です。

 

 


現在、イムラの社有林は50~60年生の杉・桧です。

 

今回のバスツアーでは、マイホームに使う吉野杉をお客様自身にお選び頂きました。

 

あの杉、この杉と取り合いになる程、大好評でした。

 

この度のイベント記念としても書付をさせていただきました。

 

何度足を運んでも、快く迎えて下さる川上村の方々のおかげで、充実した一日となりました。