社有林の“吉野杉”伐採見学にいってきました

イムラの社員18人と3組のお客様にご参加いただき、前回 柱としてお選びいただいた木の伐採、

 

またイムラの社員が山仕事を実際に体感するという目的で社有林へいってきました。

 

 

 

 

川上さぷり、またかわかみ社中の方々にご協力いただき木の伐採作業を進めていきました。

 

 

木を倒すことのできる方向を見極め、木にロープをかけていきます。

 

かけたロープを上部へと動かすのが難しく、川上さぷりの方のやり方を見よう見真似で挑戦しましたが

 

なかなかうまくいかず一苦労でした。

 

 

チェーンソーでの作業が始まると共に木を最初に見極めた倒す方向へ誘導するため、

 

参加いただいたお客様も一緒にロープを引っ張ります。

 

 

 

チェーンソーを使う人、ロープを引く人、声掛けをする人と3人で行う作業だと川上村の方がおっしゃったので驚きました。

 

ミシミシ、、、と木が傾き、地面に倒れた瞬間は何度見ても圧巻でした。

 

 

作業をするのは平らな場所ばかりではなく、傾斜地もあります。

 

自分が倒れないようにと、転げ落ちないようにと踏ん張っている最中での作業となり、

 

山仕事の大変さを身を持って体感した1日となりました。

 

 

我が家の柱となる木を選んで墨付けをし、さらにその木の伐採作業を行う。

 

間近で見てご体感いただき、「この家の柱は自分で選んで切った」と

 

我が家への愛着を持っていただければと今回のイベントを通じて改めて感じました。