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数字で見るイムラ

  • 売り上げ

    10年で

    2

  • 創業

    100

  • 資格取得者数

    一級建築士 9

    二級建築士 16

    宅地建物取引士 6
    インテリアコーディネーター 15
    一級建築施工管理技士 1
    二級建築施工管理技士 5
    福祉住環境コーディネーター 2級 6
    造園施工管理技士二級 1
    古民家鑑定士 1
    耐震診断員 5
  • 法人提携数

    49

    イムラは大手法人をはじめとした数多くの法人提携をしております。
    どの会社でも提携を結べる訳ではなく、事業の取り組みが評価され、信頼を得ているのが理由です。

  • 若手社員
    定着率

    90%

  • 月の平均
    残業時間

    20時間

  • 男女比

    男48% 女52%

  • 年齢別人数

    20代:17名|30代:14名|40代:42名|50代:11名|60代:4名

会社概要

社名 株式会社イムラ
代表取締役社長 井村義嗣
創業 昭和2年4月
資本金 7,000万円
取引銀行
  • 南都銀行橿原支店
  • りそな銀行橿原支店
  • 三井住友銀行天王寺駅前支店
  • 池田泉州銀行東豊中支店
関連会社 イムラカスタマーズ株式会社
営業種目
  • 建設工事の請負及び設計、施工管理
  • 住宅のリフォーム工事
  • 古民家再生工事
  • 住宅の売買及び住宅販売
  • 建築用資材及び住宅機器の販売
  • 不動産の売買
  • 損害保険取扱店
免許
  • 建設業許可:国土交通大臣 許可(特-29)第22349号
  • 宅建業免許:国土交通大臣(3)第7937号
  • 一級建築設計事務所
  • 奈良県知事登録2017(ほ)1601号
加盟団体
  • 奈良県木材協同組合連合会
  • 高田木材協同組合
  • 奈良商工会議所
  • 橿原商工会議所
  • 堺商工会議所
資格所得者
  • 一級建築士9名
  • 二級建築士16名
  • 宅地建物取引士6名
  • インテリアコーディネーター15名
  • 一級建築施工管理技士1名
  • 二級建築施工管理技士5名
  • 福祉住環境コーディネーター二級6名
  • 造園施工管理技士二級1名
  • 古民家鑑定士1名
  • 耐震診断員5名

SDGsに向けたイムラの取り組み

イムラは、地産地消の家づくりで以下のようにSDGs(持続可能な開発目標)を積極的に推進し、
社会の持続的発展に貢献していきます。

  • 地域産業を活性化させる家づくり

    SDGs9・11・12

    奈良県川上村と連携しながら吉野杉を多用した地産地消の家づくりを進めることで、林業再生・地域産業活性化につなげ、一方で未来の家づくりの担い手を育成し持続可能な産業基盤をつくりだします。

  • 豊かな森林と水源を守る家づくり

    SDGs6・14・15

    人工林の木材利用促進により、持続可能な森林経営と土地の劣化阻止・回復に貢献し、豊かな水源の保全にもつなげます。限界集落である奈良県川上村の吉野杉を積極利用し環境を保全します。

  • 環境と共生する家づくり

    SDGs1・7・13

    気候変動や自然災害に対応した住まいで被災による貧困を未然に防ぐとともに、クリーンエネルギーの活用で環境負荷を低減します。自然災害に強靭性を発揮する、耐震最高等級3+制震構造を標準化し、ご提供。また、太陽光発電による創エネを取り入れたZEH(ゼッチ)に対応し、再生可能エネルギーを活用した人にも家計にもやさしい住まいを実現します。

  • 健やかな暮らしを実現する家づくり

    SDGs3

    自然素材の活用と断熱性を確保した住まいにより、有害化学物質とヒートショックのリスクを低減し、健康的な生活が送れる環境を実現します。
    奈良県産材と他県産材のカビの生育抑制効果と大腸菌の増殖効果を調べたところ、何れにおいても奈良の杉の精油が最も防カビ・抗菌効果が高いという結果が得られました。これにより、吉野杉が人の健康に良い影響を与える可能性が実証されました。

  • 働きがいがあり女性も働きやすい職場づくり

    SDGs4・5・8・10

    男女平等に働く機会を提供しながら、スキルと働きがいの向上につながる様々な社員教育を実施しています。各種スキルアップ研修の他、仕事の意味を深く理解するための林業体験も実施。また、イムラの職場は一般企業より女性比率が高く活躍する場がたくさんあります。

  • パートナーシップで進める事業づくり

    SDGs17

    自然素材の家づくりで得た情報を広く社会に提供し、産学や官民の連携事業などを通して地域の発展と人々の暮らし向上に役立てます。イムラは2000年に川上産吉野材販売促進協同組合(川上さぷり)と直接手を組み、木材の有効利用や流通の合理化を図りました。今では、林業4団体によって構成された「吉野かわかみ社中」を窓口とする川上村との官民一体の林業再生に向けた取り組みにおいて、産地とお客様を橋渡しする役割を担っています。