イムラの家が、
住む人にとって安らげる
場所であってほしい

坂口 大輔 / 2010年入社

営業部 大阪支店 主任

地域経済、自然保全、会社成長のすべてを、
長期的に考えている

大学では建築の勉強をしており、就職活動でもハウスメーカーを中心に選考を受けていました。
イムラを知ったのはその頃。堺市内の展示場を見学したときに、吉野杉ならではの香りや手触り、そのぬくもりに心が惹かれました。
会社説明会では、吉野杉を育てる林業組合とやりとりをしながら、会社の成長と自然保全の両方を考えて取り組んでいると話がありました。ただ質の高い材料を使っているのではなく、地域の経済、環境への貢献、そして会社経営を長期的な目線で取り組んでいる。他の会社とは違うイムラの姿勢に共感しました。

坂口 大輔

家の性能で健康は買えない。
だからこそ、住み心地の良い家を

現在は営業主任として、日々たくさんのお客様と接しています。出会いの接点は様々ですが、展示場にご来訪いただいた方にはスリッパをあえてお出しせず、香りや見た目、建具などの触り心地に加え、床材の質感を体感してもらい材料の良さを感じていただくとともに、「お引き渡し後の生活」をより身近に想像してもらっています。
当たり前と言えば当たり前ですが、家は心も体も安らげる場所であるべきだと私は思っています。そのためには、家族の健康を考えた住み心地の良い家を選んでほしい。その理想に、イムラの家と私の提案がどれだけ貢献できるか。5年後、10年後、またその先も考えたお家選びを、お客様とともに進めたいと日々考えています。

坂口 大輔

様々な職業のお客様と知り合える、
営業という仕事

様々な職業のお客様と知り合えるのも営業の醍醐味のひとつ。自分よりご年配で多くの人生経験を積んだ方はもちろん、企業経営者や弁護士、医者といった普段の生活では接点のないような方にお会いすることもよくあります。
面白いことに、職業が違えば家に対する考え方も異なり、以前、学校の先生を担当した際には、居心地の良すぎる子ども部屋にはしたくないという要望がありました。普段子どもの教育に関わっているからこそ、家族とのコミュニケーションを増やすにはどうすればいいかと、ご自身の考えを持っておられました。そういった経験をもとに、お客様の職業に合わせてご提案内容を変えたりすることが、自分らしい営業スタイルになるのだと考えています。

坂口 大輔

人と人とがつながる
営業を心がけていきたい

お客様の中には、お引き渡し後にも関係が続き、私が資格試験に受かった際にはお祝いのご連絡をいただいたこともありました。また家づくりを検討している親族やご友人を紹介いただくことも。仕事の枠をこえて、ひとりの人間同士としての関係が続くのは、とても嬉しいことです。
現場で聞くお客様の様々な話や、営業としてのコミュニケーションの取り方を自らの現場で生かすのみならず、これから入社してくる後輩やメンバーに伝えていきたい。ノウハウを属人的に蓄積するのではなく、営業をするメンバーがスタートダッシュできるような仕組みの構築も考えていきたいと思っています。

「お客様に何ができるだろう」。
常日頃から、考えている

イムラの社風の特長は人の良さ。上司も優しい方ばかりで、先輩後輩分け隔てなくアットホームな雰囲気に溢れていると思います。また「良い材料で良い家をつくりたい」という想いも、みんなが持っている。お客様に喜んでもらうためにはどうするかを、常日頃から考えているメンバーばかりだと思います。
そのため、もっと相手のためになることはないだろうかと考えたり、自分のことより他者を優先できたりする人は、きっとイムラで活躍できると思います。
家づくりは、家族の将来と人の一生に関わるとても面白い仕事。良い家づくりをすることで、お客様の幸せを一緒に実現していきましょう。

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