イムラの「吉野杉の家」

地産地消にこだわる
本物の、木の家

吉野杉といえば木の家イムラ。
吉野杉を使った家づくりは誰にも負けません。
吉野杉でつくる自然素材の家を
ご提供いたします。

GOOD DESIGN賞 3年連続受賞

吉野杉・地産地消へのこだわり

Wood

何世代にもわたり
受け継がれていく、
山守の歴史。

山守の歴史は、五百年。
何世代にもわたり
受け継がれていく、1本の木。それはまるで自然と人が創り出す
芸術作品のよう

何世代にもわたり受け継がれていく、山守の歴史。
何世代にもわたり受け継がれていく、山守の歴史。

五感が喜ぶ、
最高級のブランド木材。
奈良県川上村産「吉野杉」

吉野杉は、音、呼吸、匂い、手触り、美しさ、
「五感」すべてにおいて魅力的な銘木。
それは、山守制度によって
維持されてきた生きた芸術です。

senses 音五感 senses01 音 senses02 呼吸 senses03 匂い senses04 美しさ senses05 手触り

好循環を生み出す「地産地消」の家づくりが、私たちの使命です。

林業再生 官民一体 生活者 安定した需要 川上村 吉野かわかみ杜中 ・川上村・川上村森林組合・川上郷木材林産協同組合・吉野木材協同組合連合会・川上産吉野材販売促進共同組合(川上さぷり) 吉野杉の安定供給 木の家イムラ 吉野杉をふんだんに使用した住宅の供給23年間の実績 1,200棟 健やかな木の住まい

後継者不足や国産材の需要減少などによって、
日本の多くの人工林が放置されている中、
吉野の森が継承されているのは職人達が
バトンを繋いでいるから。
何か一つでも欠けてしまうと、
この循環は成り立ちません。 私たちはそのバトンを受け継ぎ、
吉野杉の魅力を最大限に生かした
住空間を提供しています。
それは木の家イムラにしかできない循環づくり。
私たちが携わらなければ、
この循環は止まってしまいます。
そこで、木の家イムラは引き継いできた
文化の魅せ方を追求し続けるのです。
地域が生む素材を活かし、気候風土や風習に合わせて
地元の職人が熟練の技を駆使して家を建てる。
その好循環を生み出すことで地域創生につなげます。

イムラの「吉野杉の家」は、 吉野杉をふんだんに使用しています。

  • 木の家イムラの木造住宅
  • 一般的な木造住宅

日本三大美林の一つと言われる
奈良県川上村産の吉野杉は最高級の
ブランド木材として広く知られています。
イムラの「吉野杉の家」は銘木吉野杉を
天井・床・建具・収納等の
内装材に使用しています。

※財団法人日本木造住宅産業協会の
データ(2010年)をもとに算定

いつも健康的な木の香りに満ちた快適な住空間を実現。

高い保湿性 冬でもあったかい。湿度を一定に 肌触りもさらっと。 自然の良い香り 気分もリラックス。

吉野杉はなぜ、アレルギーの抑制を期待できるのか?

科学的に吉野杉を分析

「アレルギーの抑制を
期待できる」
その理由とは?

古くから最高の木材として高い評価を集めてきた奈良県川上村産の銘木・吉野杉。
500年以上もの間、人の手による植林が続けられ、現在に至ります。
吉野杉は、なぜそれほどの長い間、人々に愛され続けているのでしょうか。
これまで、その理由はとても感覚的でした。香り、色、肌触り、...。
そこで、私たちイムラは、これからも吉野の森を守っていくため、
吉野杉の価値を科学的に「可視化する」研究をはじめました。
すると、驚くべき事実がわかってきたのです。

「アレルギーの抑制を期待できる」その理由とは?
「アレルギーの抑制を期待できる」その理由とは?

一般的な国内産の杉より LPSが約70倍多い奇跡の杉、吉野杉

一般的な国内産の杉より LPSが約70倍多い奇跡の杉、吉野杉

イムラの家に使われている奈良県川上村産の吉野杉には、
一般的な国内産の杉とは比べものにならないくらい
「LPS」という成分が多く含まれています。
では、LPSとはいったいどのような物質なのでしょうか?

LPSとは?

自然の土の中や植物に存在
アレルギーケアに必須の、
免疫を鍛える物質

自然の土の中や植物に存在アレルギーケアに必須の、免疫を鍛える物質

LPSとは、土壌の細菌に含まれる成分のひとつです。
細菌の成分といっても、 全く体に悪いものではなく、
むしろ健康に過ごすためには必要不可欠な要素です。
なぜなら、LPSには自然免疫を鍛える役割があるからです。
私たちが普段口にする穀類、野菜、海藻にも、LPSは含まれています。
これらを食べることで私たちはLPSを摂取し、免疫を鍛えているのです。
しかし、現代の日本の環境はきれいになりすぎていて、
細菌に触れる機会が少なくなっています。
このような環境の変化がアレルギーの発症に関与するとされており、
現在、なんと日本人の約2人に1人はアレルギーを発症していると言われているのです。
LPSを体内に取り込んで免疫を強化することが、
アレルギーから身を守ることにつながります。

自然の土の中や植物に存在アレルギーケアに必須の、免疫を鍛える物質

奈良県立医科大学×イムラで
6年間研究をした結果...

2016年、新たな取り組みをスタート。
「吉野杉の家」をお引き渡ししたお客様から、子どものアトピーや喘息などのアレルギー症状が緩和したという声が増えてきたのがきっかけでした。
木や森林が人の健康にプラスの効果を与えることは一般的に知られています。
では、吉野杉はどうなのか。ほかの杉とは違う特別な何かを持っているのではないか。それを科学的に解明しようと考えたのです。
そして、奈良県立医科大学に協力を仰ぎ、吉野杉の研究に着手してもらいます。
約6年の研究の結果、吉野杉にはアレルギーを発症しにくくするLPSが多く含まれていることが示唆され、
2022年には、「吉野杉についての研究論文」が発表されました。

※英文学術誌 「Journal of Wood Science」 (日本木材学会刊行)/ Lipopolysaccharide from Yoshino cedar trees (Cryptomeria japonica) induces high levels of
human macrophage polarization 「吉野杉 (Cryptomeria japonica) 由来のリポ多糖は、高レベルのヒトマクロファージ分極を誘導する」

「アレルギーへの効果」という
吉野杉の新たな可能性が
見出される

子どもが将来アレルギーに
なりにくくなる可能性も!

「アレルギーへの効果」という吉野杉の新たな可能性が見出される

今後、更なる研究が必要ですが、吉野杉でつくった住居内では
常に多くのLPSにさらされるため、特に子どもが成長する過程で免疫力を鍛え、
アレルギーを将来的に抑制することができるのではないかという可能性が示されました。
住居というのは長い時間を過ごす場所であるため、
子どもが成長していく過程での影響も大きいでしょう。
吉野杉がふんだんに使われた環境で暮らすことで、
子どもが将来アレルギーになりにくくなることが期待できるのです!

自然の土の中や植物に存在アレルギーケアに必須の、免疫を鍛える物質

リーズナブルに「吉野杉の家」を提供できるのは、
木の家イムラだけです。

川上村との 取り組みによる 流通ルート→吉野かわかみ杜中 (川上さぷり)→直接取引・直送体制→木の家 イムラ→一般ルートより コストダウン→エンドユーザー
林業再生事業システムとして2015年にGOOD DESIGN賞を受賞。
一般の 流通ルート 山林家により伐採→原木市場→製材所→加工製材所→製品市場→問屋・材木店→住宅会社・工務店→エンドユーザー

木の家イムラは川上さぷり(川上産吉野材販売促進協同組合)と直接取引きし、吉野杉を直送で調達するルートを2000年に構築。
慣例となっていた複雑で高コストを招く流通過程を大幅に短縮することで、それまで一般には高価で手が出なかった銘木吉野杉を、
リーズナブルに供給できるしくみを確立しました。
これにより林業家と生活者を結ぶ販路が開け、吉野杉が安定供給され住宅への利用が拡大しました。

木の家イムラは東京ドーム約1個分の山林を取得しお客様と地域をつなぐ架け橋に。

社有林の活用

自然の大切さと
地産地消の意義を
お客様と社員に伝える場に。

100年先の地球環境を見据え、山をはじめとする自然を守ることの大切さに加え、
自ら山を手入れし地元で使用する地産地消がいかに意義のあることかを、
さまざまな体験を通してお客様と社員に伝えていきます。

自然の大切さと地産地消の意義をお客様と社員に伝える場に。
自然の大切さと地産地消の意義をお客様と社員に伝える場に。
  • 社有林の活用0101

    山の手入れや苗木の植樹、間伐などの山仕事をオーナー様にご体験いただける場として

    山の手入れや苗木の植樹、
    間伐などの山仕事をオーナー様に
    ご体験いただける場として

  • 社有林の活用0202

    山歩きや木工体験など、子ども達の森林体験学習の場として

    山歩きや木工体験など、
    子ども達の森林体験
    学習の場として

  • 社有林の活用0303

    自然環境の大切さと山仕事を学ぶ社員教育の場として

    自然環境の大切さと
    山仕事を学ぶ
    社員教育の場として

社有林がつくる未来

川上村と
よりつながりを深め、
地域の明るい未来へ。

社有林の活用によってお客様の吉野林業への理解と興味が深まり、
さらに吉野材の需要が喚起される状況が私たちの理想とする姿です。
山林を取得したと言っても、山村と都市を橋渡しするという
イムラの役割は何ら変わりありません。
川上村とのこれまで以上の官民一体の取り組みが地産地消を促し、
産業振興と林業の後継者不足解消に役立てばと願っています。
そして、地球環境問題における温室効果ガス削減にも
少ないながらも貢献できればと考えています。

川上村とよりつながりを深め、地域の明るい未来へ。
川上村とよりつながりを深め、地域の明るい未来へ。

木の家イムラがご提案する
「吉野杉の家」の魅力をご覧ください。

木の家イムラがつくる、心地よい暮らしの4つのこだわり。

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