吉野杉で造る自然素材の家

日本三大美林の一つと言われる奈良県川上村産の吉野杉は最高級のブランド木材として広く知られています。イムラの「吉野杉の家」は銘木吉野杉を柱や梁等の構造材を始め、天井・床・建具・収納等の内装材まで、ふんだんに使って家を建てています。

吉野杉は節が少なく、香りも良いのが特徴。また木材と同様、壁に塗られた珪藻土には調湿性があるため、一年中快適な湿度を保ってくれます。いつも健康的な木の香りに満ちた快適な住空間、それが「吉野杉の家」です。

「吉野杉の家」の特徴

特徴① 木の暖かみと良い香りの吉野杉の床板

吉野杉を無垢材のまま用い天然塗料で仕上げることで、木の質感と木材が呼吸できる状態を保持。それにより、香り豊かで温かく足触りの良い、吉野杉の特徴を活かした人にやさしい床材を実現しました。おおらかな印象を与える18cmの幅寸法はイムラが産地と共に検討したオリジナル仕様です。

詳しくは「キッズデザイン賞受賞の吉野杉の床板」まで

特徴② 川上村産吉野杉の強度

長い年月をかけて人の手により育てられてきた吉野杉は、節が少なくまっすぐに成長し、1 年ごとに重ねられる年輪の巾 がほぼ一定で密であるため、強度があり、構造材として最適です。当社では奈良県の強度・含水率の出荷基準をクリアした奈良県認証材のみ使用しております。

特徴③ 珪藻土の塗り壁

イムラでは、室内の壁の仕上げ材として珪藻土を使用しています。イムラの使用する珪藻土には湿度が低い時には湿気を放出し、高い時には吸収してくれるという「吸放湿性(JIS規格A6909基準以上)」があります。一年中ダニやカビが発生しない湿度にコントロールしてくれる他に、シックハウスのもとになるホルムアルデヒトを分解してくれるなど、大変健康によい自然素材になっています。