イムラの家が好きだから
お客様には
本音で魅力を伝えたい

K.O / 2023年中途入社 / 経済学部 卒業

営業本部 大阪店 所属

吉野杉に出会ってから3年。今も「住まいづくり」に夢中です。

高校・大学・社会人とピッチャーとして野球に打ち込んできたため、一般的な会社員としての経験はほとんどありませんでした。
26歳で引退を決め、業界を絞らず「地元に貢献している企業」という軸で就職活動を進める中で、偶然イムラと出会いました。
吉野杉で知られる川上村の木材を使って住宅を建てることで、林業全体に貢献できる地産地消の家づくりを手がけている点や、
大工を自社で雇用し、ベテラン大工のもとで技術を学び、独り立ちまで支援する育成制度など、次代を見据えた取り組みを知り、イムラの家づくりに惹かれていきました。
私は中途入社ですが、新卒社員とほぼ同様の研修を受けさせてもらい、最初の3ヵ月は研修期間として学び、半年後に配属先で営業担当としてスタートしました。
比較的年下の先輩が多い環境でしたが、OJTでやさしく丁寧に教えてもらえたため、分からないことばかりでしたが、必死に学び続けました。
対お客様の仕事はマニュアル通りにいかない場面も多く、その都度先輩や上司に相談し、アドバイスを受けながら進めてきました。
入社から丸3年が経ちましたが、まだ自分一人でできることには限りがあり、今も学び続けています。

2023年入社

今も胸に残る初めての受注。お客様との信頼関係を築く喜びを知りました。

初めて担当したお客様のことは忘れられません。
ご年配のご夫婦で、ご病気のご主人様の夢を叶えるため、「終の棲家を建てたい」というご相談でした。
車椅子での生活を想定し、スロープの位置や勾配、玄関からリビングまでの動線など、施工面で考慮すべき点が多くありました。
車椅子の専門店や介護事業者の方の意見も取り入れながら、課題を一つひとつ解決していきました。
私たち営業は、ご契約後も「お客様と伴走する」という言葉通り、お引き渡しまで寄り添います。
ゼロからの家づくりにおいて、奥様お一人が抱える不安は大きなものだったと思います。
それでも、私が初めての担当であることを理解した上で「誠実で嘘偽りがない」と、息子のように接してくださいました。
その思いに応えたい一心で、周囲の力も借りながら試行錯誤を重ね、無事にお引き渡しを迎えることができました。
お客様とともに涙を流して喜んだあの瞬間は、今思い出しても胸が熱くなります。

2023年入社

イムラで建てたマイホームの住み心地を、自分の言葉で伝えていきたい。

当社の福利厚生は手厚く、中でも社員価格でイムラの家を建てられる制度は大きな魅力でした。
私自身も自社で家を建て、現在住んでいます。
リビングは勾配天井の吹き抜けにし、杉板をふんだんに使用。
太い梁が印象的な、イムラらしい空間になっています。自然素材が好きな妻にも好評で、安心しました。
キッチンまわりのこだわりは、妻に任せています。
これまでは、お客様の声をもとに住まいの良さを伝えてきましたが、これからは自分自身の実体験を通して、その魅力を届けていきたいと考えています。
たとえば、はだしで歩いたときの床の心地よさは、展示場だけでは伝えきれない部分です。
一方で、柔らかい分傷が付きやすいといった点もあります。
そうした点も含めて、営業職という枠を超え、一人の人間として誠実にお客様にお伝えしていきたいです。
そして、これまで支えてくださった上司や先輩、他部署の方々を、今度は自分が支えられる存在になりたいと考えています。

※この記事は2026年7月に掲載しました。

2023年入社

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