自分の言葉で
イムラの家の魅力を
届けたい

Y.T / 2026年新卒入社 / 商学部/建築学科 卒業

営業本部 大阪店 所属

住まいが生まれ変わる瞬間に、心が動かされました

住宅の仕事に興味を持った原点は、大学時代の出来事にあります。
在学中に曽祖父が亡くなり、空き家になった家を祖父母が暮らすためにリフォームすることになりました。

マンション育ちだった私にとって、家をつくり変える現場を見るのは初めての経験でした。

工事が進むにつれて、古かった家が少しずつ生まれ変わっていく様子や、完成した住まいを前に祖父母が喜ぶ姿を見たとき、大きな衝撃を受けました。
ただ建物がきれいになっただけではなく、暮らしそのものが前向きに変わっていくように感じたからです。

住まいは人の人生に深く関わる仕事だと実感したこの経験が、住宅業界を志す大きなきっかけとなりました。

大学卒業後の進路に迷っていましたが、建築専門学校へ進学し、昼間は働きながら学ぶ道を選択。
決して楽ではありませんでしたが、自分で選んだ道だからこそ、納得して進むことができました。

2026年入社

イムラだから、営業にチャレンジしたいと思いました

専門学校での学びを生かしたいと、当初は設計職を希望していました。

しかし、もともと人と話すことが好きだったこともあり、「イムラでなら営業に挑戦したい」と考え、営業職での入社を決めました。

イムラの家は、吉野杉に代表される自然素材をふんだんに使ってつくられています。

背景や物語を持つ素材には、性能や価格だけでは測れない価値があると知り、それを正しく理解し、自分の言葉でお客様に伝えたいと思うようになりました。
短い時間の中でも、先輩方が自社の家づくりを誇らしげに語る姿を見て、売るための言葉ではなく、本当に良いと思ったことを伝える姿勢こそがイムラの営業なのだと感じています。

また、入社して「いいな」と感じたのは、家づくりへのこだわりや社員同士の心地よい距離感が、面接や展示場で抱いた印象と変わらなかったことです。
仕事に対して誠実であろうとする社風の中で、私自身も日々学ばせてもらっています。

2026年入社

誠実さを積み重ね、家づくりを安心して任せてもらえる存在に

家づくりは、お客様にとって一生に一度の大きな買い物です。

担当させていただくお客様に常に寄り添い、安心して任せていただける存在でありたいと考えています。
そのためにも、挨拶や時間を守るといった基本を大切にしながら、少しずつ信頼を積み重ねていきたいです。

将来的には、さらに知識を深めて資格取得にも挑戦し、素材や構造について何を聞かれてもすぐに答えられる営業になることが目標です。
また、林業の従事者が全国的に減少している中で、入社後、イムラの家づくりが奈良の林業や地域の活性化につながっていることを知りました。

そうした家づくりの背景も含めて、自分の言葉で伝えられる営業になりたい。その日を目指して、これからも学び続けていきます。

※この記事は2026年6月に掲載しました。

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